GUIDE 02 / SALON CUSTOMER MANAGEMENT

サロンの顧客管理。
予約とカルテを、別々にしない。

「前回どうだった?」がすぐ分かることは、小さなサロンの強さになる。

美容室、ネイル、アイラッシュ、エステなどの予約制サロンでは、顧客情報だけを保存しても十分ではありません。予約、施術内容、来店履歴、メモ、売上などが同じお客様につながっていることで、次回来店の準備やフォローがしやすくなります。

VISUAL / ONE CUSTOMER, ONE HISTORYひとりのお客様の情報を、来店の流れに沿ってつなぐ。
01 / BOOK予約日時・メニュー
02 / CUSTOMER顧客基本情報・履歴
03 / KARTEカルテ施術内容・メモ
04 / HISTORY来店履歴前回・周期・売上
05 / FOLLOW次の対応準備・フォロー
予約とカルテを別々に管理するのではなく、「同じお客様の履歴」としてつながっていることが、現場での使いやすさにつながります。
01 / RESERVATION

予約と顧客をつなぐ

予約を単なる時間枠ではなく、誰がいつ来店するかという顧客情報につなげます。

02 / RECORD

カルテを残す

施術内容や注意点、来店履歴を顧客ごとに確認できる状態にします。

03 / RETURN

次回来店へ活かす

蓄積した履歴を、フォローや来店周期の把握に使える形へつなげます。

サロンの顧客管理で大切なのは「記録のつながり」

紙カルテ、予約アプリ、レジ、メッセージアプリが別々でも、ひとつひとつは使えます。ただ、来店前に前回の施術を確認したいとき、予約履歴とカルテを行き来する必要があると、少人数の店舗ほど負担になります。

顧客管理は、名前や電話番号を保存するだけではありません。前回来店日、施術内容、メモ、予約状況、売上などを、そのお客様の履歴として見られることが重要です。

さらに、履歴が蓄積されると「最近来店が空いている」「この時期に予約が増える」といった分析にも使えるようになります。

サロン向け顧客管理で確認したいこと

  1. 01
    予約から顧客情報へすぐ移動できるか
  2. 02
    施術カルテと顧客プロフィールを分けつつ関連付けられるか
  3. 03
    来店履歴・キャンセル履歴を追えるか
  4. 04
    スマホやタブレットで現場から使えるか
  5. 05
    蓄積した情報をフォローや分析へ活かせるか

HUBに記録し、FLOW・BI・AIへ。

KĀHUI HUBは、予約・顧客・カルテ・来店履歴を日々扱う中心です。店舗の記録をここに集めることで、同じ情報を何度も入力し直すことを減らします。

その上で、FLOWで確認やフォローをつなぎ、BIで来店や売上を見えるようにし、AIで来店周期や需要などの傾向を読む、という使い方を目指しています。

よくある質問

電子カルテと顧客管理は同じですか?

重なる部分はありますが、役割は少し違います。顧客管理は基本情報や来店履歴を含む広い管理で、電子カルテは施術内容や状態など、サービス提供に必要な記録を中心に扱います。KĀHUIでは関連付けて使う考え方です。

2人程度の小さなサロンでも必要ですか?

人数が少ないほど、一人が予約・施術・会計・フォローを兼ねることがあります。情報を探す時間を減らす意味では、小規模店でも効果が出やすい領域です。

AIを使わなくてもHUBだけ使えますか?

はい。HUBを基盤として使い、AIを含む追加サービスは必要に応じて接続する構成です。

まず、いま困っているところから。

KĀHUIは、すべてを一度に入れ替える前提ではありません。今の店舗運営でどこが分かれているかを見て、必要な機能からつなげます。