予約と顧客をつなぐ
予約を単なる時間枠ではなく、誰がいつ来店するかという顧客情報につなげます。
GUIDE 02 / SALON CUSTOMER MANAGEMENT
美容室、ネイル、アイラッシュ、エステなどの予約制サロンでは、顧客情報だけを保存しても十分ではありません。予約、施術内容、来店履歴、メモ、売上などが同じお客様につながっていることで、次回来店の準備やフォローがしやすくなります。
予約を単なる時間枠ではなく、誰がいつ来店するかという顧客情報につなげます。
施術内容や注意点、来店履歴を顧客ごとに確認できる状態にします。
蓄積した履歴を、フォローや来店周期の把握に使える形へつなげます。
WHY IT MATTERS
紙カルテ、予約アプリ、レジ、メッセージアプリが別々でも、ひとつひとつは使えます。ただ、来店前に前回の施術を確認したいとき、予約履歴とカルテを行き来する必要があると、少人数の店舗ほど負担になります。
顧客管理は、名前や電話番号を保存するだけではありません。前回来店日、施術内容、メモ、予約状況、売上などを、そのお客様の履歴として見られることが重要です。
さらに、履歴が蓄積されると「最近来店が空いている」「この時期に予約が増える」といった分析にも使えるようになります。
KĀHUI SYSTEM
KĀHUI HUBは、予約・顧客・カルテ・来店履歴を日々扱う中心です。店舗の記録をここに集めることで、同じ情報を何度も入力し直すことを減らします。
その上で、FLOWで確認やフォローをつなぎ、BIで来店や売上を見えるようにし、AIで来店周期や需要などの傾向を読む、という使い方を目指しています。
FAQ
重なる部分はありますが、役割は少し違います。顧客管理は基本情報や来店履歴を含む広い管理で、電子カルテは施術内容や状態など、サービス提供に必要な記録を中心に扱います。KĀHUIでは関連付けて使う考え方です。
人数が少ないほど、一人が予約・施術・会計・フォローを兼ねることがあります。情報を探す時間を減らす意味では、小規模店でも効果が出やすい領域です。
はい。HUBを基盤として使い、AIを含む追加サービスは必要に応じて接続する構成です。
START SMALL
KĀHUIは、すべてを一度に入れ替える前提ではありません。今の店舗運営でどこが分かれているかを見て、必要な機能からつなげます。