情報が分かれる
予約は予約アプリ、カルテは紙、売上はレジ。情報が分散すると、確認と転記が増えます。
GUIDE 01 / SMALL BUSINESS SaaS
SaaSは、インターネット経由で使うソフトウェアです。小規模店舗では、予約、顧客情報、カルテ、売上、Webサイト、メッセージなどが別々のサービスに分かれやすく、確認や転記の負担が増えます。大切なのは、すべてを一度に導入することではなく、必要な機能から始めて、データが切れない仕組みにすることです。
予約は予約アプリ、カルテは紙、売上はレジ。情報が分散すると、確認と転記が増えます。
予約・顧客・カルテ・売上など、日々使う情報の基点をひとつにします。
集客、自動化、分析、AIは、必要になったタイミングで追加できる方が小規模店舗には扱いやすい設計です。
WHY IT MATTERS
小規模店舗では、開業時に必要なものから順番に導入することが多くあります。最初は予約表、次にホームページ、売上管理、LINE、顧客カルテ。その結果、それぞれは便利でも、店舗全体では情報が分かれていきます。
問題は「サービスが複数あること」そのものではありません。同じ顧客名を何度も入力したり、予約履歴と売上を別々に探したり、数字を集計するためにCSVをつなぎ直したりすることです。
小規模店舗向けSaaSを選ぶときは、今ある機能数だけでなく、将来ほかの機能とどうつながるかを見ることが重要です。
KĀHUI SYSTEM
KĀHUIでは、HUBを店舗運営の中心に置きます。予約・顧客・カルテ・来店履歴・売上などをHUBに集め、必要に応じてSITE、FLOW、BI、AIを接続します。
4つのサービスを最初から全部使う必要はありません。まずHUBから始め、集客が必要ならSITE、繰り返し作業を減らしたいならFLOW、数字を見たいならBI、予測や次の行動を考えたいならAIを追加できます。
FAQ
あります。特に、予約・顧客・売上など複数の情報を扱う店舗では、確認や転記の時間を減らしやすくなります。ただし、多機能であることより、現場で無理なく使えることが重要です。
KĀHUIでは必要ありません。HUBを基盤に、SITE・FLOW・BI・AIから必要なものだけ追加する考え方です。
美容室、ネイル、アイラッシュ、エステ、整体などの予約制店舗を含む、小規模な店舗・事業者を主な対象として考えています。
START SMALL
KĀHUIは、すべてを一度に入れ替える前提ではありません。今の店舗運営でどこが分かれているかを見て、必要な機能からつなげます。